乳幼児消化管アレルギーに娘がなった話【解除編】

乳幼児消化管アレルギーに娘がなった話②

2019年3月28日

乳幼児消化管アレルギーに娘がなった話①

2019年3月23日

あいち小児へ入院するまえに準備したこと

負荷試験には日帰りとお泊りがあります。
我が家は「遅延型」なので2泊3日のお泊りで試験をします。
また、入院病棟が「内科」にあたり、
感染病に弱いお子さんたちが多いです。
なので、まず、
絶対に風邪は引いていない状態で入院しないといけません。
それは付添で入院する私も一緒です。

持っていったもの

  • おもちゃ(音のならないもの)
  • 絵本
  • 着替え(2泊分にパジャマと嘔吐などしてしまった場合に+2組)
  • おむつ1袋(当時はMサイズ…だったと思います)
  • 携帯充電器
  • お風呂セット
  • 私の着替え

こんな感じでした。
ルートを取ったり(点滴)することは基本なく、
入院中は午後はフリーですることもないので、
おもちゃはかなり持っていきました。

負荷試験の実際のスケジュール

娘の場合ですが…あいち小児でお泊りで負荷試験される方の参考になればいいと思います。
(入院前にいろいろ調べたのですがお泊りパターンのスケジュールがなかなか見つかりませんでしたので…)

1日目

時間 内容
8:30 入院前の体調チェックのためにあいち小児で早めの受付
(体温や風邪症状がないかチェックします)
9:00 入院
病室へ案内してくれます。
入院組と日帰り組で部屋が別々です。
9:30 試験1回目(10cc)
10:30 試験2回目(20cc)
12:00 お昼
13:00〜18:00 フリータイム
18:00 夕飯
21:00 就寝

2日目

時間 内容
7:00 起床
(うちの娘っ子は早起きなのでとっくに起きてました)
7:30 朝食
9:30 試験3回目(40cc)
10:30 試験4回目(50cc)
12:00 お昼
13:00〜18:00 フリータイム
18:00 夕飯
21:00 就寝

3日目

時間 内容
7:00 起床
(例のごとくうちの娘っ子は早起きなのでとっくに起きてました)
7:30 朝食
8:00 体調に変化がないか、
血便が出ていないかチェックをし問題がなかったので退院です

1年前のことなので時間があやふやですがこんな流れでした。

大変だったのは自分の食事、トイレ、風呂

付き添い入院をご経験されている方ならおわかりかと思いますが…
2泊3日、娘が昼寝をしているすきにナースステーションに声をかけてコンビニへ走ってご飯を購入してました。
パンばっかり食べてました。
あんなに大きな病院なのにコンビニすっごく小さい…小さい…
お弁当はお昼・夕食のまえに消えてなくなっています…

可能ならレストランで事前予約

レストランがあいち小児にはあって、
そこで事前予約ができます!
味は…ですが、冷たいパンより全然美味しいです!
予約のシステムは病棟名をレストランでお伝えして、出来上がる頃にお弁当を受け取りに行きます。
金額は500円です。
あいち小児│レストランのご案内
2〜3回ほどおせわになりました。

今の娘

すっかりミルクアレルギーも解除になり、
今では何でも食べるモンスター(笑)
体重身長も標準でよく寝るよく食べる子に育っています。
今でも牛乳よりも豆乳派ですが、クリームシチューも食べれるしチーズも大好きな子供になりました。
今はアレルギーは科学が発展して様々な治療方法・試験方法があるので
専門医・かかりつけ医の指示にしたがっていればきっと治る未来があると思います。

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