娘と育てるカブトムシその1

このシリーズつづくのかな…?

家族でカブトムシを育てています。

我が家のカブトムシ飼育セット

我が家がカブトムシを迎い入れた際に揃えたものです。

【飼育ケース】
大きめなものをチョイス。
これが大正解!お子を生んだのでぴったりでした!
むしろ足りなくなってうちはケース2つあります…!
【マット(土)】
土です。成虫時期はそんなにたくさん必要ありませんが、幼虫の時期になってからはこまめに土を交換する必要があります。マンションの我が家は室内でやってますが、可能なら庭とかでやったほうがいいです…!

【霧吹き】
100均一のもので十分です!
湿度を保つためにシュシュッとこまめにやります。

【ふるい】
幼虫は土を食べてうんちをします。
土を総取替してもいいのですが、もったいないので古いを用意してある程度うんちを取り除いて再利用ってのもありです。

【餌:ゼリー・バナナなど】
成虫の時期だけですが。
バナナが手っ取り早いですが腐るし、汚くなるのでゼリーだと楽です。

カブトムシを飼うきっかけ

ある日突然、妹が

ねぇ、カブトムシいる?
と…

か、かぶとむし???

娘と育ててみるのも楽しそうだし一つ返事でもらうことにしました。

カブトムシは増える

カブトムシの交尾と産卵

我が家へカブトムシが来たのは2018年の8月上旬。引くほど暑かった時期ですね。
オスとメスつがいでやってきました。

東京から来るまではるばる、6〜7時間も揺れて、ストレスマックスだったと思うんです。

おねぇちゃーーーーーん!こうびしてるよ!!!!

家に来ていきなり後尾をはじめました…!!!


(画像はイメージですwww)

子どもはわけも分からず
大人4人(妹、妹夫、私、夫)で小さい虫かご見てましたwww

産卵時期はそれから2週間後

いろいろなサイトを参考にして2週間後ごろという情報を
カブトムシたちも夏を越えると元気をなくしてきて…9月の中旬頃空へ旅立っていきました。

母ちゃん
よし、めめち(=娘的カブトムシ)のケースをきれいにするよ

ということでひっくりかえしてみると…

いるわいるわ

16匹!!!

母ちゃん
ぎゃぁぁぁぁぁっぁ

悲鳴をあげながらケースから一旦バケツへ避難。
流石に素手は怖くてムリでした

けっこう雑な環境で飼っていたのですがそれでも産卵して育つんですね。驚き。

幼虫の時期は毎週末土交換

毎週土交換です。

手順は簡単で

  1. たらい(もしくはバケツ)を用意
  2. ひっくり返す
  3. 新しい土をケースに入れる
  4. 幼虫をもどす

です。

我が家の場合はこれをレジャーシートの上で行って、
フローリングにこぼれた分は掃除機で片付ける。
その間に娘と主人はお風呂っていうのが流れです。

GWごろからは土替え禁止

春になると幼虫たちはさなぎになるために部屋を作り始めます。
蛹室という名前で、決して壊してはいけないデリケートゾーンです。
基本的には自ら作るので気にする必要はないのですが、
例えば、蛹室が出来上がっているのに気が付かず、掘り返してしまったり、
なんらかの理由で作ることができなかった場合は「人工蛹室」をつくります。
※今回我が家では作っていません。

現在はさなぎが成虫になるのを娘と見守っています

土を変えることがなくなったのでもしかしたら娘飽きるかなぁと思っていたのですがそんなことなく、

あーちゃん
めめち!めめち!!!!めめちやろうよ!

と毎日飼育ケースを見て楽しんでいます。
おそらく来月6月の中頃には成虫になるのかなぁと思ってます(^o^)

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ABOUTこの記事をかいた人

やちこ

夫(とーちゃん)と娘(あーちゃん)と3人暮らし。名古屋在住。 娘との生活で知ったいろいろなことを共有したり、 自営妻ならではの悩み、娘と一緒に行って楽しかったところなどなど紹介します!