2歳6ヶ月おめでとう!イヤイヤと戦う毎日

自己主張が激しい娘、6月5日に2歳6ヶ月を迎えました。
フリフリが大好きで、キラキラのピンと、かわいいアクセサリーをたくさんつけて
毎日のようにお買い物ごっこをしてます
2年6ヶ月前に腹を割いて(緊急帝王切開)で産んでこんなに育つなんてもう感動ですね。

どれくらいのイヤイヤっぷりなのか

あーちゃんのイヤイヤを書き上げてみました

  • とーちゃんとお風呂イヤ
  • とーちゃんと2人で寝るのイヤ
  • おむつイヤ
  • とにかくなんかイヤ

イヤイヤ期っていつ終わるのか

調べてみると2歳6ヶ月ごろから終わってきている様子。
うちの娘、微塵も感じません。
というかすごく「言葉が達者」なので言い合いになることも。

かーちゃん
ごはんたべなさい
あーちゃん
いや
かーちゃん
これ食べたらあそぼうよ
あーちゃん
いま○○○してるから
かーちゃん
それは後でもできるよ?
あーちゃん
いま○○○してるから

会話ができるのって素晴らしいですね。
でもそういう問題じゃない。
特に朝の忙しい時間に限ってこんな感じでイライラしたまま保育園へ送って、イライラしたまま出勤することもしばしば。

イヤイヤ期初期に有効だった気を逸らすが全く効かない
2歳も最初の頃、
「あ、イヤイヤ期始まったか?」
という頃、
これ食べると元気もりもりになれるよー
これできたら、プリキュアになれるよー
と言っていろいろ促してましたが、なにかを悟ったのか最近はあまり効かなくなりました。
現実主義者の娘なんですね。女ですね。

なぜイヤイヤ期がおきるのか

 自我が芽生え、1歳半ば頃から強く自己主張することも多くなる。自分の思いや欲求を主張し、受け止めてもらう経験を重ねることで、他者を受け入れることができ始める。
また、友達や周囲の人への興味や関心 も高まり、自発的に働きかけていくようにもなる。
子ども同士の関わり が徐々に育まれていく時期である。

一方で、自分の思う通りにはできずもどかしい思いをしたり、寂しさ や甘えたい気持ちが強くなって不安定になったりと、気持ちが揺れ動く こともある。

保育所保育指針解説
http://www.ans.co.jp/u/okinawa/cgi-bin/img_News/151-1.pdf

つまり、自分でやりたい、でもうまくできない気持ちをなかなか上手に処理できなかったり興味がどんどん増えていって爆発してるってことでしょうか。

そんな理屈は理解できても親も人間

自分でやりたい気持ちを汲んであげたい、やらせてあげたい気持ちがあってもせっかく作った夕飯を「イヤ」と投げられたりしたらイラッとしてしまいますよね。
私はそういうときは

かーちゃん
まだ2年半しか生きていない、まだ2歳半。

と我慢するんですが…なかなかそうもいかないこともありますよね。

我が家のイヤイヤ付き合い方

できるだけ寄り添うパターン

最近多いのは、一回気持ちを受け止めるようにしています。
何でもかんでも「ダメ!」「危ない!」ではやっぱり意味がないかなぁ、
というか自分が言われたら「イラ」ってすると思ったので…

最近、保育園に迎えに行った後に近くの公園や神社で遊ぶのですが、
やっぱり遊び足りない日もあるようで…

あーちゃん
もっと遊びたかったの!!!!
かーちゃん
そっかぁ…もっと遊びたかったんだねぇ。
あーちゃん
うん…。
かーちゃん
でも、もう6時だからお家帰らないとね。公園にバイバイしようか
あーちゃん
…バイバイ…。

と、なんとか自転車の後ろに乗って帰るという感じです。
これでもやっぱり駄目な日はあるのですが、
なんとかアレヤコレヤ手を使って帰ります。

ローテーションを作る

特にお風呂のときのイヤイヤがすごく、

かーちゃん
お風呂に入るよーーーー

と声掛けをすると逃げるという時期がありました。

が、

最近は

かーちゃん
お風呂に入るよーーーー
あーちゃん
イヤ!
かーちゃん
トイレ行ってからね
あーちゃん
うん!

とトイレトレーニングを兼ねてローテーションにしてしまいました。
そうするとあら不思議、すんなりお風呂に入ってくれるようになりました。

その他にも

  • 朝ごはん・夕ごはんはお味噌汁さえ完食すればごちそうさまをしていい
  • 水曜日・土曜日・日曜日はももクロの日(DVD見放題)
  • 保育園へ行くのは自転車(基本雨の日も)

など2人でいくつか決まりごとを決めて見たら本人もなんだか楽しそうにやってくれるようになりました。(雨の日も自転車で送迎は解せないところがありますが…)
月齢が進むにつれてすんなりできるようになったことなのか、
話して決めたことだからなのか、
その辺りの実態はわかりませんが、すこしはお互いに楽しくなったのは確かです。

イヤイヤ期ももう終わり?

2歳半になってすぐぐらいはもう手がつけられないくらいのイヤイヤで辛くて辛くて…
正直記事にするのも辛いくらいのイヤイヤでした。

やばい、このままでは手を出してしまいそう

と思うこともしばしば。
そういうときは娘を安全な場所に連れていき、
私は寝室で枕に向かって大声出して気分転換してました。

それも2週間もせずとも収まり、
今ではなんだか

かーちゃん
あれ…?イヤって言われなかったぞ??

なんていうときも。

愛情不足なんて言わせない

よく、親戚にですが

「イヤイヤ言うのは愛情不足」

と言われます。
外野が!黙れ!ってムカってすることもあるのですが、
私はイヤイヤは愛情不足なんて思わないんです。
子どもの気持ちを真正面から常に受け止めているから「イヤ」という気持ちを子どもが出してくれていると思っています。
娘に「イヤ」って言われると、最近は

「お、自分の意思を私にぶつけてきてるな。よしよし。」

と思うくらいです。
どんなお父さん、お母さんでもそりゃ「イヤ」って言われると「えぇ…」とか「イラ」とか感情が出てくると思うんです。
え?出ませんか。
私は多分たまに顔に出てます。それでいいと思ってます。
まだ2歳では相手の感情を汲んで行動することはできないとこどもちゃれんじの親用のハンドブックで読みました。
「感情を汲んで」行動ができないなら「私が今こういう気持ち」というのをあえて言葉にしてみようって思いました。

かーちゃん
かーちゃん、いま悲しいの。あーちゃんがご飯食べてくれないから。

まぁ…半分も伝わらないんですけどね。
でも、娘の語彙力は爆発的に伸びて

あーちゃん
あーちゃん、こわいの。あれ、こわいの。アンパンチする!

あーちゃん
あーちゃん、おこってるよ!おこってる!

と気持ちを表現することができるようになってきているのは、
こういうことを諦めないでしてきたからなのかなと思っています。

さいごに、2歳6ヶ月の娘のまとめ

娘は発達が早く、
歩くのも、話はじめも、歯の生え始めも早かったです。
体はそんなに大きくはありませんが、
離乳食もしっかり食べるいい子で正直1歳半ぐらいまでは

なんて育てやすい子なんだろう

と思っていました。

しかし、大きくなるに連れて口が達者なのか、理解力が早いのか…
イヤイヤ期も早くなかなかどうしていいかわからない日々が続きました。

それでもそういう点も含めて「個性」なんだと頑張って受け止めてきました。

発達の早い子を持つ親、遅い子の親、体の大きい子の親、小さい子の親、

それぞれの悩みが、笑って話せるような時期がきっといつか来るんだろうなぁと思ってます。
それまで必死に子育てしていこうと思いました。

7月になればすぐ2歳7ヶ月。
どんな成長が待ってるのか楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

やちこ

夫(とーちゃん)と娘(あーちゃん)と3人暮らし。名古屋在住。 娘との生活で知ったいろいろなことを共有したり、 自営妻ならではの悩み、娘と一緒に行って楽しかったところなどなど紹介します!