自営業妻になるまで①

そう、出会いは東京

出会いは私の生まれ東京でした。
その頃とーちゃん(主人)はサラリーマン。私はスーパーフリーター(ニート)でした。
私は自宅警備員だったのでよく母のスナックを手伝ってました。
ただ酒飲めて、お小遣いもらえるなんて最高ですね(クズ)
その時期に常連さんになり始めたのが主人でした。

話の面白い関西人

大阪大好きな私はよくくる主人と仲良くなりました。
このあと主人が「関西人」ではなく「エセ名古屋人」とわかるのはそう時間はかからないのですが…
関西弁(厳密には桑名弁)の旦那、話も面白い、若い私はコロッと好きになってしまいますよね。まだ21歳位。
LINEもまだない頃なのでメールでやり取りや電話でやり取り。
懐かしい…
センター問合せしたりね。

騙されるな!桑名は三重県!

どこ出身という話に必ずなりますよね。出会うと。
「だいたい名古屋」
と答えられたのをはっきりと覚えてますが、
その後掘り下げると「桑名」だと。

かーちゃん
「桑名?どこそれ?クワマン?」

桑名知らなかったんですよ、私。
ハマグリで有名とか言われても一切ピンとこなくてその場で調べてましたね、携帯でw

とうちゃん
「ナガシマスパーランド知らないの!?」

全然知りませんでしたw
なばなの里とかジャズドリーム長島とか、なにそれ?状態。
本当に桑名の人ごめんなさい。
素敵なところです桑名(その話は後日)

そんなこんなではじめてのデート

寒い冬だった気がします。新宿のおいしーい焼き鳥屋でした。
アホほど飲んで、
どーでもいい話ばっかして、

かーちゃん
この人と結婚するのかなぁ

なんてこのとき思ってました。
ぶん殴ってやりたいですね、当時の私。
そして、数カ月後から付き合い始めました。
どっちが告白したとか、告白されたとかはもう覚えていません。

そして数カ月後、悪夢の震災

3月11日、震災がありました。
このときたまたま仕事を休んでいた(脱ニート)私は主人の家でゴロゴロしてました。
そのときミヤネ屋を見ながら地震を感じて、

かーちゃん
やべぇ、死ぬ

と思い、家中の窓を開け、
電気、ガス、水道をチェックし、
停電やガスが止まると困るので米を炊き、
おにぎりを作り帰宅を待つという完璧な彼女をやってました←

メールも電話もなかなかできないくらい連絡がつかなく不安でしたね。
skypeでやり取りをした記憶があります。

震災がなかったら未だに付き合ってないかも

と思います。
というのも、これがあったからかマメに連絡をとりあうようになり、
お互いの健康などを気にするようになり、
「大切な人」
という認識がすごく増えてきました。
もう二度と体験はしたくないけど、震災様様です。

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ABOUTこの記事をかいた人

やちこ

夫(とーちゃん)と娘(あーちゃん)と3人暮らし。名古屋在住。 娘との生活で知ったいろいろなことを共有したり、 自営妻ならではの悩み、娘と一緒に行って楽しかったところなどなど紹介します!