楽天モバイルにしたらめっちゃ節約になった

2016年から楽天モバイル

我が家は2016年から楽天モバイルです。

格安SIMってどうなの?というTweetをよく見かけます。
私自身も乗換える前までどうなんだろうか…と思っていました。
「実際何が違うの?」と思う点が多々あります。
三大キャリア(au・Softbank・docomo)と何が違うのか、楽天モバイルにしてよかった点悪かった点をまとめてみました。

格安SIM(MVNO)と三大キャリアの違い

MVNOはキャリアから電波を借りている

MVNOは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称です。日本語では「仮想移動体通信事業者」。
携帯電話会社から通信回線を借り受け、通信サービス料金の安い「格安SIM」を提供している事業者のことです。

かーちゃん
設備投資がない分、コストを下げたのがMVNO(格安SIM)

三大キャリアのサービスが利用できない

解約してしまうのでもちろん使えなくなってしまいます。
ポイントサービス(dポイントやauウォレットなど)は解約するとその時点から使えなくなります。
また、キャリアメール(@ezwenb.ne.jp @docomo.ne.jp @softbank.ne.jpなど)も無くなってしまうのでいろいろ登録しているしている人は予めフリーメールアドレス(@gmail.com @yahoo.co.jp など)を取得しておく必要があります。

通信速度が遅くなる場合も

会社や家が少し電波の入りにくいような場所にある場合は速度が低下する可能性があります。
三大キャリアであれば電波改善のお願いや電波を増強する機械をレンタルしてくれる場合もありますが、
格安SIMの場合はそういったサービスがありません。(電波を借りているだけなので)
Wi-Fi環境が整っている場所に多くいる場合はそんなに気にする必要もないかと思います。

我が家が楽天モバイルを選んだ理由

楽天カードを所有していたので
楽天市場で年間いくら買い物しているんだろうというくらいのヘビーユーザーです。
もちろんカードも所有しています。その流れで楽天モバイルにしました。
2016年当時は現在(2019年)ほど格安SIMが流行していなかったので、選択肢もあまりなく、
正直「なんとなく」選んだという感じです。

私はヘビーなAppleユーザーなのでSIMフリーのiPhoneをずっと愛用しているので乗り換えにあんまり抵抗がありませんでした。

楽天モバイルの申し込みは簡単だった

楽天モバイルは店舗で申し込みかWebから申し込み

楽天モバイルは格安SIMのなかでも珍しく店舗がおおいです。
なので、

ネットで申し込みして手続きがよくわからないのはちょっと…

という方は店舗がおすすめです。

Webの場合も手順はこれだけ

  1. 公式サイトから契約申込み画面へ移動する
  2. 申し込みタイプやプラン、オプションなどを選択
  3. 個人情報やクレジットカード情報、MNP予約番号などを入力する
  4. 契約内容を確認する
  5. 本人確認書類をアップロードする
  6. 申し込み完了後中3日程度でSIMカードが届く

SIMカードが届いてからは説明書の通りにSIMを入れ替えて「APN」という初期設定を行います。
SIMをスマートフォンに入れて公式サイトから設定ファイルのダウンロードしてインストールするだけです!
これもかなり詳細に説明が書かれていたので難なくできました!
iPhoneなどスマートフォンを買い替えたときもこの初期設定を行えば簡単につかえるようになります。

実際2年ほど使ってみた感想

とにかく電話代が安くなった。

もともと2人で2万円近く払っていた携帯代が7000円弱になりました。
基本料金だけで

かーちゃん
2,980円(スーパーホーダイ プランM・ダイヤモンド会員なので1年間1,000円引き)
とーちゃん
3,000円(組み合わせプラン2,150円 5G+楽天でんわ代 850円)

すごく節約。
さらに、楽天カードで支払いするとたくさんポイントもらえます。ポイ活です。
楽天のSPU(SUPER POINT UP)で+1倍になります。

スーパーホーダイのプランの種類

プランS プランM プランL プランLL
月額 1年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
2年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
3年目 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
かけ放題(楽天でんわ) 10分かけ放題
10分を超えると30秒10円で加算

楽天会員は常に500円引きです。
今どき楽天に会員登録してないってかたいらっしゃらないかと思うのでみなさん500円引きですよー。

今から契約する人はスーパーホーダイのほうがかなりお得です。
10分以内のかけ放題も含まれているので、よほど長電話さえしなければ問題ないと思います。

もし通信容量を超えてもスーパーホーダイなら1Mbpsは最低出るので(通信が混み合う昼12:00〜13:00、夕方18:00〜19:00は300kbps)LINEやメールだけならなんとか追加を払わなくてもなんとかなりそうです。

人が多いところでは通信速度が低下している気がする

本当に気がする程度です。
最近は無料Wi-Fiがかなり増えているので通信量や速度もそんなに気にすることは減りました。
月に1回か2回「遅いなぁ…」と思う程度です。
電話自体がつながらないわけではないので我が家的には問題なしです。

電話を専用アプリからしないといけないのが若干めんどくさい

楽天モバイルには電話専用アプリがあります。(楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル
ここからかければ10分間は無料というアプリです。電話帳をインポートして使います。
正直アプリデザインがダサい気がしますが、こんなもんだと思います。
使い勝手は正直悪いです。
着信履歴は純正の電話アプリでないと見ることができないし、
純正の電話アプリからうっかりそのままかけ直すと無料にならないのでイラッとします。

楽天モバイルにして節約ができた

正直格安SIMに不安がありましたが、
住めば都、使ってしまえば・なれてしまえば安いほうがやっぱりいい!です。
消費税も上がるし、子供にはお金かかるし…なにか削りたいなぁと思っている方は格安SIM、楽天モバイルを検討してみてはどうでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

やちこ

夫(とーちゃん)と娘(あーちゃん)と3人暮らし。名古屋在住。 娘との生活で知ったいろいろなことを共有したり、 自営妻ならではの悩み、娘と一緒に行って楽しかったところなどなど紹介します!